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小児喘息(ぜんそく)に、小児鍼(はり)治療
私自身、5歳の頃から小児喘息(ぜんそく)を患っていました。
子供のうちに治らず、大人になって悪化し
大変な思いをしました。
今では、鍼治療とセルフケアで発作も出なくなりました。
しかし、子供の頃に小児鍼(はり)を知っていたら
こんなに大変な思いをしなくてもすんだのではないかと思います。
だからこそ、小児喘息(ぜんそく)の治療に
小児鍼(はり)治療がいいことを
お伝えいたします。
小児鍼と言っても
皮膚に鍼(針)を刺すわけではありません。
脈診、舌診、腹診などをもとに
ツボを選び、ツボを擦るように治療します。
とても心地良く、2回めの小児鍼治療からは
「もっとやってほしい」と言われるくらいものです。
ツボを擦るだけで、どうして小児喘息(ぜんそく)がよくなるのか?
気(生体信号)の流れがよくなるからです。
「からだ」の緊張が適度にゆるみ
自律神経の働きがよくなり
快眠、快便、快尿に近づきます。
そして、小児喘息(ぜんそく)が改善していきます。
改善の積み重ねが治ることにつながります。
また、再発防止に家庭でできる
スプーンタッチ法、呼吸法、動作術、イメージ法などを
お伝えしています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
小児はり・親子からだ遊び
東京都目黒区中根1-1-8
ローヤルビル3F
(東急東横線都立大学駅徒歩2分)
はり・小児はり 至源堂治療院
03-3718-8376


