自律神経失調症 薬を使わない治療法
自律神経失調症と診断されると
ショックを感じると思います。
治療院に来院される患者さんがよくおっしゃっています。
安定剤、抗うつ薬などを処方されると
さらにショックだと。
病院では、検査にはっきりとした異常が見られない場合
自律神経の乱れと診断され
安定剤、抗うつ薬などが処方されることがあるようです。
自律神経失調症以外には
似たような症状でも、人によって
更年期障害、軽いうつなどと診断されることもあります。
しかし、極端な言い方をすると
自律神経は、誰でも乱れます。
たとえば、便秘になっているだけで
自律神経が乱れていることになります。
自律神経失調症と診断されたということは
自律神経の働きが
自然と元に戻らなくなった状態。
また、きっかけがあれば
自律神経の働きは、元気な頃のように戻ります。
自律神経の働きを
元気な頃に戻す「きっかけ」を
鍼(針)治療で行っています。
鍼(針)治療は、気の流れを調整する治療法で
経絡治療と呼ばれている方法です。
鍼(はり)自体、ほとんど痛くありません。
症状によっては、鍼(はり)でさするだけの治療法です。
リラックスして受けていただけると
治療を終えた帰りには
雲が晴れたように、すっきりとします。
また、治療効果をより維持できるよう
呼吸法、動作術、イメージ法などを
お伝えしています。
鍼治療に関する詳しいことは
こちらをご覧ください。
経絡治療
また、眠れないときには
自分で出来る快眠法を
電話でアドバイスしています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
快眠電話サポート


